Twitterのデマに引っかからないコツ3選

今こそSNSについて考えよう!

SNSと上手に付き合うコツ

根拠のないデマや噂話はスマホが普及するはるか以前からありましたが、Twitterの浸透によってたったひとつのデマがあっという間に拡散しやすくなる土壌がととのえられたということは言えるのではないでしょうか。 デマが広がるメカニズムについてまとめました。

Twitterのデマはなぜ広がるか

Twitterの浸透によって、それまでインプットしかできなかったネットのエンドユーザーがいつでも好きな時にアウトプット側にまわり、いろいろな情報を発信することができるようになりました。
TwitterをはじめとするSNSは個人それぞれに発信者になるチャンスを与え、表現者になれる希望を感じさせましたが、一方で、根拠の不確かなデマや誹謗中傷が簡単に流れてしまうという欠点も露呈しました。
いったんSNS上に流布されたデマは物理的には二度と消去することができず、なおかつその影響力ははかり知れないレベルにまで達しているため、SNS上の情報だけで個人の名誉そのものを著しく毀損したり、社会的な地位を貶めたりすることが容易にできてしまいます。
では、SNSをまったく利用しなければそうした風評被害に遭わずにすむのかというと、決してそうではありません。
SNSの利用率が年々高まっている以上、あなたのまわりの誰かは必ずSNSのヘビーユーザーと考えるほうが妥当であり、あなたの知らないところであなたにまつわるデマや噂話が広められていることも充分にあり得るのです。
不名誉なデマの拡散をふせぐためには、「見て見ぬふりをする」という消極的な対抗策では不充分であり、SNSの性質を能動的に理解しつつ、悪質なデマを根本から断ち切っていく努力と根気が必要なのです。
SNSのデマに対抗するのは心理的にも疲弊するかもしれませんが、このサイトの対抗策を参考にして、根拠のない情報にふりまわされないようにしましょう。

法的に見たデマの対処法

ある意味で、「無法地帯」のような状態になっていたTwitter黎明期とは違い、ここ数年は、有名芸能人も悪意のあるデマやツイートに対し法的手段をもって対抗する動きが一般化しつつあります。 デマを取り締まる法的根拠とプロセスについてまとめました。

デマの加害者にならないために

Twitterの本当の恐ろしさは、「知らないうちに誰かを傷つけているかもしれない」という点にあります。 直接の悪意はなくても、根拠のないデマを安易にリツイートしただけで加害者になってしまい、場合によっては法的責任を問われかねません。 Twitterで加害者にならないためのポイントについてまとめました。

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